オゾン層保護のための国際デー(9月16日

1987 年に採択された「モントリオール議定書」を記念し、国連総会が 9 月 16 日を制定。紫外線から生態系を守るオゾン層は 20 世紀後半に大きく破壊され、フロン類(CFC)を中心とした化学物質の規制が国際協調の下で進められた。この日は世界各国で環境学習イベントや科学講演が行われ、回収・再資源化や冷媒管理など、地球規模の環境保全行動を再確認する機会となっている。