(旧)司法保護記念日(9月13日

戦前から戦後にかけて、保護司や更生保護施設など司法保護関係者の活動を顕彰し、その社会的意義を周知する日として9月13日が「司法保護記念日」とされていた。のちに制度改正や「更生保護」といった用語の定着に伴い位置づけは変化したが、今もこの日を機に、出所者や非行少年の社会復帰支援、地域ぐるみの見守り活動の重要性を再確認する動きが続いている。