日本救世軍設立記念日(9月22日

19世紀末に英国で創設された救世軍は、貧困者支援や依存症対策、災害救援などを行う団体として世界に広がった。日本では明治期に伝道と社会事業が始まり、この日を「日本救世軍設立記念日」として、炊き出しやチャリティーバザー、音楽隊による演奏活動などが実施される。宗教的な背景を持ちながらも、超教派的な福祉・人道支援の役割を担っている点が特徴である。