目覚めすっきりの日(9月4日)

3月19日と9月4日は「目覚めスッキリの日」です。健康に役立つ製品を開発・提供するアサヒグループ食品株式会社が制定し、一般社団法人日本記念日協会に認定・登録された記念日です。
由来
日付は、3月18日の「春の睡眠の日」と9月3日の「秋の睡眠の日」のそれぞれ翌日にあたることに由来します。「睡眠の日」の翌朝を、目覚めについて考える機会にしてほしいとの考えから、3月19日と9月4日の年2回が記念日とされました。
そのため、9月4日について単に「秋の睡眠の日周辺の快眠啓発と関連する日」とするよりも、9月3日の「秋の睡眠の日」の翌日として設定されたと説明するのが、より正確です。
制定の目的
制定したアサヒグループ食品は、睡眠の質に着目した機能性表示食品「ネナイト」を展開してきました。「目覚めスッキリの日」には、睡眠そのものだけでなく、眠った翌朝の疲労感や眠気、爽快な目覚めについて考えてもらう目的があります。
「ネナイト」に含まれるLテアニンについて、同社は機能性表示食品として、睡眠の質を高めることや、起床時の疲労感・眠気を軽減する機能を表示しています。記念日の制定も、こうした睡眠と翌朝の状態との関係を広く知ってもらう取り組みの一つです。
「睡眠の日」との関係
日本では、睡眠についての正しい知識の普及や健康増進を目的として、3月18日を「春の睡眠の日」、9月3日を「秋の睡眠の日」としています。
「目覚めスッキリの日」はその翌日に置かれているため、「しっかり眠ること」だけではなく、その結果として迎える翌朝の目覚めにも意識を向ける記念日となっています。
豆知識
- 「目覚めスッキリの日」は3月19日と9月4日の年2回あります。
- 3月19日は「春の睡眠の日」である3月18日の翌日です。
- 9月4日は「秋の睡眠の日」である9月3日の翌日です。
- 制定者はアサヒグループ食品株式会社で、一般社団法人日本記念日協会に認定・登録されています。
- 記念日の背景には、睡眠だけでなく「翌朝の目覚め」にも関心を持ってもらいたいという考えがあります。