マッサージクッションの日(9月4日

マッサージクッションの日のイメージ画像


9月4日は「マッサージクッションの日」です。健康・美容機器やマッサージ機器などを手がける株式会社アテックスが制定し、2024年に一般社団法人日本記念日協会へ登録されました。アテックスの「マッサージクッション」が発売15周年を迎えたことを記念するとともに、クッションのように身近な小型マッサージ器の魅力をより多くの人に知ってもらうことを目的としています。

由来

日付の9月4日には、商品の発売日と語呂合わせという2つの由来があります。

  • アテックスが「マッサージクッション」を2009年9月4日に発売したこと
  • 9と4を「クッ(9)ション(4)」と読む語呂合わせ

アテックスの公式発表によると、クッションのような小型のマッサージアイテムを「マッサージクッション」として日本で初めて発売した日が2009年9月4日とされています。そのため、発売から15周年となる2024年に9月4日が「マッサージクッションの日」として登録されました。

マッサージクッションはどのように誕生した?

アテックスによると、初代マッサージクッションの開発が始まったのは2008年。当時の家庭用マッサージ機器は、大型のマッサージチェアなど存在感のある製品が中心でした。

そこで同社の3人の女性メンバーによる開発チームが、「自分たちが欲しくなるデザインで、手の届く価格の本格的なマッサージャー」をテーマに商品開発を進めました。試行錯誤の末に生まれたのが、インテリアにもなじみやすいクッション型のマッサージ器でした。

そして2009年9月、「ルルド マッサージクッション AXHL148」が発売されました。見た目だけではマッサージ器と分かりにくいデザインと、クッションの中にもみ機構を組み込むという発想が特徴の商品でした。

「ルルド」を代表するシリーズへ

発売後はインテリア雑貨店などでも取り扱われ、マッサージ機器をリビングなどに置いたまま使うという新しいスタイルを提案する商品となりました。

その後も、より小型のモデル、コードレスタイプ、複数のもみ玉を備えたモデル、立体的な動きを取り入れたモデルなど、さまざまなマッサージクッションが開発されています。初代モデルの登場から15年を迎えた2024年にも新商品が展開され、シリーズは長く続いています。

豆知識

  • 初代「ルルド マッサージクッション AXHL148」は2009年9月に発売されました。
  • 開発は2008年に始まり、3人の女性メンバーを中心とするチームが商品化を進めました。
  • 記念日は発売15周年となる2024年に日本記念日協会へ登録されました。
  • 9月4日は発売日に加え、「クッ(9)ション(4)」という覚えやすい語呂合わせにもなっています。

「マッサージクッションの日」は、2009年に登場した一つの商品が、家庭で手軽に使えるマッサージ機器というスタイルを広げてきた歩みを振り返る記念日でもあります。