国産ロケット初打ち上げの日(9月20日

戦後の日本で独自のロケット開発が始まり、小型観測ロケットの打ち上げ成功を重ねるなかで、人工衛星打ち上げへつながる国産ロケットの基礎技術が確立していった。その節目となる打ち上げにちなみ、9月20日を「国産ロケット初打ち上げの日」として顕彰。宇宙関連施設や科学館では、ロケット技術の歴史展示や講演会、子ども向けワークショップが行われ、宇宙開発が日常生活の通信・気象・防災に果たす役割も紹介される。