喫煙所サイネージの日(9月1日)

9月1日は「喫煙所サイネージの日」です。株式会社ニューステクノロジーが制定した記念日で、オフィスビルなどの喫煙所に設置するデジタルサイネージ事業を、広告関係者や喫煙所を利用するビジネスパーソンに広く知ってもらい、その活用につなげることを目的としています。
由来
日付は、株式会社ニューステクノロジーと株式会社コソドが共同で展開する喫煙所サイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK(BREAK)」が、2021年9月1日にサービスを開始したことに由来します。
「喫煙所サイネージの日」は株式会社ニューステクノロジーが制定し、2022年に一般社団法人日本記念日協会によって認定・登録されました。
「BREAK」とは
「BREAK」は、主にオフィスビルなどの喫煙所に設置されたモニターを通じて、動画広告やオリジナルコンテンツを配信するデジタルサイネージメディアです。
2021年8月のサービス発表時には、オフィスで働くビジネスパーソンを主な対象とし、仕事の合間のブレイクタイムに情報を届けられるメディアとして紹介されました。2021年9月からトライアル放映を開始し、同年10月から正式に広告販売を開始する計画でスタートしています。
喫煙所という場所をメディアとして活用
デジタルサイネージとは、ディスプレイなどのデジタル機器を使って映像や情報を表示する仕組みです。駅や商業施設、店舗などさまざまな場所で利用されていますが、「BREAK」はその設置場所をオフィスなどの喫煙所に特化した点が特徴です。
喫煙所は利用者が一定時間滞在するため、広告や情報に接触する機会をつくりやすく、同じ利用者が一日のうちに複数回訪れるケースもあります。こうした空間の特徴を生かし、ビジネスパーソンへ繰り返し情報を届けるメディアとして展開されています。
サービス開始から5周年
「BREAK」は2026年9月1日にサービス開始5周年を迎えました。運営会社が同日に発表した情報では、東京23区を中心に458施設・560面と連携し、月間約720万人にリーチする規模へ拡大しています。
5周年にあたる2026年の「喫煙所サイネージの日」には、都心で働くビジネスパーソンを対象とした消費行動や生成AI利用、資産形成、情報接触などに関する調査も公表されました。記念日は、単にサービスの開始日を振り返るだけでなく、オフィスでの休憩時間と情報接触について考える機会としても活用されています。
豆知識
- 「喫煙所サイネージの日」は、株式会社ニューステクノロジーが制定した記念日です。
- 日付の9月1日は、「BREAK」が2021年9月1日にサービスを開始したことに由来します。
- 記念日は2022年に一般社団法人日本記念日協会によって認定・登録されました。
- 「BREAK」は株式会社ニューステクノロジーと株式会社コソドが共同で運営しています。
- 2026年9月1日にはサービス開始5周年を迎えました。