こども見守り活動の日(4月4日

こども見守り活動の日は4月4日の記念日。子どもを地域全体で見守り、交通事故や犯罪から守る意識を高めることを目的として設けられた。

共済事業を行う全国労働者共済生活協同組合連合会(こくみん共済 coop)が制定し、日本記念日協会により認定・登録された。小学校入学の時期にあたる春は子どもが通学を始める季節であり、登下校時の交通事故などに注意が必要な時期であることからこの日が選ばれた。

また、数字の「4」の形が見守り活動で使われる横断旗を連想させることも日付の由来の一つとされている。地域の大人が通学路などで子どもを見守る活動への理解と参加を広げ、子どもたちが安全に生活できる社会づくりを考える日とされている。