結核予防週間(9月30日

厚生労働省や自治体、医療機関が連携し、毎年9月24日から30日までの「結核予防週間」に合わせてポスター掲示や広報キャンペーン、相談窓口の設置などを行っている。9月30日もその一日として、長引く咳や微熱、体重減少などの症状への注意喚起や、高齢者・基礎疾患者・医療従事者といったハイリスク層への検診案内が重点的に行われる。かつて「国民病」と呼ばれた結核が今なお身近な感染症であることを伝え、早期発見・早期治療を促す日となっている。