かっぱえびせんの日(8月10日

かっぱえびせんの日のイメージ画像

8月10日は「かっぱえびせんの日」です。カルビー株式会社のロングセラー商品「かっぱえびせん」のおいしさを、より多くの人に味わってもらうことを目的とした記念日です。

由来

日付は、かっぱえびせんでおなじみのキャッチコピー「やめられない、とまらない♪」に由来します。「や(8)められない」「と(10)まらない」と数字に当てはめ、8月10日が「かっぱえびせんの日」となりました。

カルビーによると、2017年(平成29年)に8月10日が一般社団法人日本記念日協会によって「かっぱえびせんの日」として認定・登録されています。

1964年に誕生したロングセラー

「かっぱえびせん」が発売されたのは1964年(昭和39年)です。カルビーの創業者・松尾孝が、瀬戸内海で小えびが干されている光景を見て、幼い頃に母親が作ってくれた小えびのかき揚げのおいしさをお菓子にできないかと考えたことが、開発のきっかけになりました。

試行錯誤の末、天然えびを殻ごと使う製法が採用され、えびの香ばしい風味とサクサクした軽い食感を楽しめるスナック菓子として長く親しまれてきました。現在の商品についても、カルビーは天然えびを殻ごと使用していると案内しています。

「やめられない、とまらない♪」で知られる商品

「やめられない、とまらない♪」というフレーズは、かっぱえびせんを象徴するキャッチコピーとして広く定着しています。この言葉そのものが記念日の日付の由来になっており、商品と8月10日を結びつける特徴的な語呂合わせになっています。

カルビーでは「かっぱえびせんの日」に合わせ、限定商品の発売や増量企画、キャンペーンなどを実施することがあります。2026年にも、8月10日の記念日に合わせて10%増量した商品や「わたしのやめとま2026」キャンペーンが展開されています。

豆知識

  • 「かっぱえびせん」は1964年に発売され、60年以上続くロングセラー商品です。
  • 8月10日は「や(8)められない、と(10)まらない」というキャッチコピーから決められました。
  • 2017年に一般社団法人日本記念日協会によって「かっぱえびせんの日」として認定・登録されています。
  • 天然えびを殻ごと使用していることも、かっぱえびせんの特徴のひとつです。