国際識字デー(9月8日

ユネスコが1965年に定めた国際デーで、教育を受けられない子どもや大人が世界に依然として多数存在する現状を改善することを目的としている。識字は社会参加・就業・健康維持など生活のあらゆる基盤を支える力であり、各国では啓発イベントや教材寄贈、教育プログラムの紹介が行われる。デジタル識字の格差も課題とされ、ICT教育の重要性が強調されている。