国際ビーチクリーンアップデー(9月22日

アメリカの海洋環境保護団体オーシャン・コンサーバンシーが1986年に始めた活動を起点に、9月を中心として世界各国でビーチクリーンが行われるようになった。プラスチックごみやペットボトル、釣り具などの漂着物を参加者が回収し、その種類や量をデータ化して国際的な報告書にまとめることで、企業や行政に対する政策提言にもつなげられている。