育児の日

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「育児の日」は、毎月12日に設けられている記念日です。子育てを家庭だけの課題とせず、地域や社会全体で育児について考え、子どもと子育て家庭を支えるきっかけにすることを目的としています。

由来

「育児の日」は、神戸新聞社が2003年から提唱している取り組みです。毎月12日とされたのは、「育(いく)」の「1」と「児(じ)」の「2」を組み合わせた「1・2」の語呂合わせに由来します。

当初の説明にある「家族で育児や子育てを考える日」という意味合いも含まれますが、神戸新聞社はより広く、社会全体で子育てについて考える機会として「育児の日」を提唱しています。

背景

育児は、子どもを育てる家庭だけで完結するものではありません。親子を取り巻く地域の人々や行政、教育・保育機関、企業など、さまざまな立場から子育てを支えることが大切です。

「育児の日」は毎月訪れるため、子どもとの過ごし方を振り返ったり、家庭で育児について話し合ったり、周囲が子育て家庭への支援について考えたりする定期的なきっかけにもなります。

関連する取り組み

神戸新聞社では「育児の日」の提唱に合わせ、親子が触れ合う機会を設けるなど、子育てを支援する取り組みを展開してきました。

こうした長年の活動は評価され、2015年には日本記念日協会の「記念日文化功労賞」を受賞しています。家庭だけではなく地域や社会にも子育てへの関心を広げてきたことが、「育児の日」の大きな特徴です。

豆知識

  • 「育児の日」は特定の月だけの記念日ではなく、毎月12日に設けられています。
  • 日付は「育(いく=1)児(じ=2)」という語呂合わせに由来します。
  • 神戸新聞社が2003年から提唱しています。
  • 目的は家庭内だけで育児を考えることではなく、社会全体で子育てについて考える機会をつくることです。
  • 2015年には、長年にわたる育児支援の取り組みが評価され、日本記念日協会の「記念日文化功労賞」を受賞しました。

記念日の日付一覧

1月12日2月12日3月12日4月12日5月12日6月12日7月12日8月12日9月12日10月12日11月12日12月12日