ハイビジョンの日(9月16日)(9月16日

毎年9月16日は「ハイビジョンの日」です。通商産業省(現・経済産業省)が制定しました。日付はハイビジョン画面の縦横比率が9:16であることに由来します。

ハイビジョンは日本における高精細度テレビジョン放送(HDTV)の愛称で、従来の4:3の画面に対して横長の16:9のアスペクト比を採用し、人間の視野により近い映像体験を実現しました。なお、同じ「ハイビジョンの日」として、郵政省(現・総務省)とNHKが制定した11月25日もあり、こちらはアナログハイビジョンの走査線数1,125本が由来です。