ハーブの日(8月2日)
ハーブの日は8月2日に設けられている記念日で、「ハー(8)ブ(2)」という語呂合わせが日付の由来です。ハーブの魅力や活用方法を広く知ってもらい、日常生活に取り入れてもらうことを目的に、日本ハーブ振興協会が制定しました。
ハーブは料理の香りづけや保存、ハーブティーなどさまざまな形で利用されてきた植物で、古くから世界各地の食文化や生活の中で親しまれてきました。ローズマリーやバジル、ミントなど多くの種類があり、料理や飲み物、香りを楽しむ用途など幅広く活用されています。
この日にはハーブに関する講習会やイベント、ハーブを使った料理や商品を紹介する企画などが行われることがあり、香り豊かな植物文化に親しむきっかけとなる日とされています。