職安記念日・ハローワークの日(4月17日

1947年4月17日、職業安定法の施行により公共職業安定所が発足したことに由来する日です。
公共職業安定所は後に「ハローワーク」の愛称で広く知られるようになり、求職者への職業紹介や雇用に関する相談、企業の求人支援などを担っています。
戦後の雇用対策の中核として整備され、現在に至るまで国の雇用支援を支える重要な機関です。
この日は、働く機会の確保や職業紹介の役割について改めて考える機会とされています。