はつみ(823)の日(8月23日

はつみ(823)の日のイメージ画像


8月23日は「はつみ(823)の日」です。茨城県古河市に本社を置き、運送事業や倉庫事業などを手がける株式会社初見運輸倉庫が制定した記念日で、日付は社名の「はつみ」を「は(8)・つ(2)・み(3)」と読む語呂合わせに由来します。

由来

「はつみ(823)の日」は、株式会社初見運輸倉庫が、日頃から会社を支える従業員やその家族などへ感謝の気持ちを伝える機会として制定した記念日です。

同社は「従業員と従業員の家族を幸せにすること」を目指し、福利厚生の充実や働きやすい職場環境づくりに取り組んできました。記念日には、従業員やその家族へ、管理者から現場へ、そして従業員同士で「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える日にするという思いが込められています。

なぜ8月23日?

8月23日という日付は、会社名の「初見(はつみ)」を数字に置き換えた「は(8)・つ(2)・み(3)」という語呂合わせから選ばれました。

  • 8=「は」
  • 2=「つ」
  • 3=「み」

3つの数字を並べた「823」が「はつみ」を表す、社名にちなんだ覚えやすい日付となっています。

日本記念日協会に認定・登録

「はつみ(823)の日」は、2024年4月30日に一般社団法人日本記念日協会から認定・登録されました。制定者が株式会社初見運輸倉庫であること、8月23日が「は(8)・つ(2)・み(3)」の語呂合わせに由来することも、記念日情報として確認できます。

初見運輸倉庫とは

株式会社初見運輸倉庫は、茨城県古河市に本社を置き、運送事業、倉庫事業、派遣・請負事業などを展開する企業です。

会社の歴史は1959年2月10日に「百戸梱包」として設立されたことに始まり、梱包事業や運搬事業を展開。その後、1978年10月に現在の「株式会社初見運輸倉庫」へ社名を変更しました。

感謝を言葉にするきっかけの日

物流や倉庫の仕事は、荷物を運び、保管し、必要な場所へ届けることで社会や暮らしを支える仕事です。一方、その仕事は現場で働く人だけで成り立っているわけではなく、管理する人や周囲のスタッフ、そして働く人を日常生活から支える家族など、多くの人の協力によって成り立っています。

「はつみ(823)の日」は、そうした日々の支えを改めて意識し、普段はなかなか言葉にできない「ありがとう」を伝えるきっかけとして設けられた記念日です。

豆知識

  • 記念日は、株式会社初見運輸倉庫の社名「はつみ」と「823」を結び付けた語呂合わせから生まれました。
  • 制定の目的には、従業員だけでなく、その家族への感謝も含まれています。
  • 管理者から現場、従業員同士など、職場のさまざまな立場から感謝を伝え合う日として位置付けられています。
  • 一般社団法人日本記念日協会による認定・登録は2024年4月30日です。