一緒に話そう!お金の日(8月7日

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一緒に話そう!お金の日は、毎年8月7日に、大切な人と明るく前向きにお金について話すきっかけをつくる記念日です。家計や貯蓄だけでなく、将来の希望や人生設計についても話し合い、お互いの考えを理解することを目的としています。

由来

この記念日は、ファイナンシャルプランニング事業などを手がける株式会社人生のミカタの代表取締役・森次美尊氏によって制定されました。

日付は、「一緒にはなそう」の「はな」を「8(は)・7(な)」と読む語呂合わせから、8月7日となっています。

2024年には一般社団法人日本記念日協会によって認定・登録され、同年8月7日に東京都国分寺市で記念日登録証の授与式が行われました。

記念日に込められた思い

お金は生活に欠かせないものでありながら、家族やパートナーの間でも話題にしにくいと感じられることがあります。そのため、収入や支出、貯蓄、教育費、住まい、老後の備えなどについて、一人で悩みを抱えてしまう場合もあります。

一緒に話そう!お金の日には、年に一度でも大切な人とお金について率直に話し、自分たちがどのような人生を送りたいのかを考えてほしいという思いが込められています。

単に節約や資産運用の方法を話し合うだけではなく、お互いが大切にしていることや、将来実現したいことを共有する日として位置づけられています。

お金の話から人生を考える

家族のお金について話すときは、細かな金額を確認するだけでなく、「これから何にお金を使いたいか」「どのような暮らしを目指したいか」といった希望を共有することも大切です。

  • 毎月の収入と支出を一緒に確認する
  • 教育費や住宅費について話し合う
  • 旅行や趣味など、実現したいことを共有する
  • 貯蓄や保険、老後の備えを確認する
  • 子どもとお金の役割や使い方について話す

最初から難しい金融知識を身につける必要はありません。「最近、何にお金を使った?」「これから何をしたい?」といった身近な会話から始めることが、将来を考える第一歩になります。

制定記念の取り組み

2024年8月7日に行われた記念日制定セレモニーでは、親子でお金について学ぶワークショップや、大人を対象としたお金と投資の勉強会も開催されました。

親子向けの企画では、買い物を模した遊びを通して、お金が商品やサービスへの感謝を交換するための役割を持つことなどが紹介されました。記念日の制定後も、お金について自然に学び、会話できる文化を広げるための活動が続けられています。

豆知識

  • 日付の8月7日は、「は(8)な(7)そう」という語呂合わせに由来します。
  • 記念日は2024年に一般社団法人日本記念日協会によって認定・登録されました。
  • お金そのものだけでなく、家族の夢や将来の暮らしについて話すことも記念日の目的に含まれています。
  • 制定者は、この日をお金の会話が自然にできる文化を広げるためのきっかけとして位置づけています。

一緒に話そう!お金の日の過ごし方

8月7日には、家族やパートナーと食卓を囲みながら、今後やりたいことや必要になるお金について話してみるのもよいでしょう。

家計の問題点を指摘し合うのではなく、「どのような未来にしたいか」を一緒に考えることが、前向きな会話につながります。お金を話題にすることを通じて、自分と大切な人の人生を見つめ直す日です。