ハンバーグの日(8月9日)

8月9日は「ハンバーグの日」です。冷凍食品の製造・販売を手がける株式会社味のちぬやが制定した記念日で、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれているハンバーグを、夏休みの時期にさらに多くの人に楽しんでもらいたいという思いが込められています。
由来
日付は、「ハ(8)ンバーグ(9)」と読む語呂合わせから8月9日になりました。
制定したのは、コロッケやメンチカツ、ハンバーグなどの冷凍食品を手がける株式会社味のちぬやです。「ハンバーグの日」は、一般社団法人日本記念日協会に認定・登録されている記念日として紹介されています。
夏休みにハンバーグを楽しんでもらう日
「ハンバーグの日」には、幅広い世代に愛されているハンバーグを、夏休み期間中でもある8月9日にさらに多くの人に食べてもらいたいという願いがあります。
ハンバーグは家庭料理としてだけでなく、ファミリーレストランや洋食店、専門店、弁当、冷凍食品など、さまざまな形で親しまれている料理です。ソースや付け合わせ、肉の種類などによって幅広いアレンジを楽しめるのも特徴です。
ハンバーグの日の楽しみ方
8月9日は、いつものハンバーグを食べるだけでなく、家庭で手作りしたり、好みのソースを試したりするきっかけにもできます。
- デミグラスソースや和風おろしなど、好みのソースで味わう
- 牛肉、豚肉、合いびき肉など、肉の違いを楽しむ
- チーズや目玉焼きなどを加えてアレンジする
- 家族で一緒にハンバーグを作る
- 洋食店やハンバーグ専門店の味を楽しむ
関連する取り組み
ハンバーグ文化の普及を目的に活動する一般社団法人日本ハンバーグ協会も、8月9日を「ハンバーグの日」として紹介しています。同協会では過去に、全国の飲食店や市販商品を対象とした「ハンバーググランプリ」など、ハンバーグの魅力を伝える企画が行われました。
豆知識
- 8月9日になった理由は「ハ(8)ンバーグ(9)」の語呂合わせです。
- 制定者は冷凍食品メーカーの株式会社味のちぬやです。
- 夏休みの時期に、より多くの人にハンバーグを食べてもらいたいという目的があります。
- 一般社団法人日本記念日協会に認定・登録されている記念日として紹介されています。
8月9日の「ハンバーグの日」は、身近な人気料理であるハンバーグの魅力をあらためて楽しむ記念日です。家庭で手作りするのはもちろん、洋食店や専門店の一皿、冷凍食品など、それぞれのスタイルでハンバーグを味わってみるのもよいでしょう。