リーブ21・発毛の日(8月20日

リーブ21・発毛の日のイメージ画像


8月20日は「リーブ21・発毛の日」です。発毛事業を手がける株式会社毛髪クリニックリーブ21が、創業40周年を迎えた2016年に制定した記念日で、同社が創業日としている8月20日に設けられています。発毛をより多くの人に知ってもらい、髪の悩みを抱える人が発毛によって喜びや自信のある人生を取り戻すことを願う日として、日本記念日協会に登録されました。turn266691search3

由来

「リーブ21・発毛の日」は、株式会社毛髪クリニックリーブ21が2016年の創業40周年を記念して制定しました。日付の8月20日は同社の創業日にあたり、さらに数字を「ハ(8)・ツ(2)・モー(0)」と読むことで「発毛」を連想できる語呂合わせにもなっています。turn227961view0

制定時には、「リーブ21の発毛をより多くの人に知ってもらいたい」「抜け毛や薄毛、脱毛に悩む人たちが、発毛によって喜びのある人生を取り戻す手助けをしたい」という趣旨が示されました。日本記念日協会に申請され、正式に記念日として登録されています。

「ハ・ツ・モー」と読める8月20日

8月20日という日付には、創業日という意味だけでなく、8=「ハ」、2=「ツ」、0=「モー」として「ハ・ツ・モー(発毛)」と読む語呂合わせが込められています。企業の節目となる日と、事業の中心である「発毛」を結び付けた記念日です。turn266691search3

リーブ21と発毛への取り組み

リーブ21によると、同社の歩みは1976年に創業者の岡村勝正氏が発毛について研究を始めたことをきっかけとしており、その後、毛髪科学や皮膚医学、栄養学、ヘルスケアなどさまざまな分野から発毛について研究を進めてきました。1993年には第1号店となる「リーブ21岡山オペレーション・センター」を開設しています。

「リーブ21・発毛の日」は単に企業の創業を祝うだけではなく、同社が掲げる「発毛によって取り戻した喜びの人生を讃える日」という意味も持っています。髪の悩みと向き合うことや、頭髪について改めて考えるきっかけとなる記念日です。turn227961view0

「頭髪感謝碑」を清掃する取り組みも

リーブ21は「リーブ21・発毛の日」に合わせた活動も行っています。2023年8月20日には、兵庫県淡路市の伊弉諾神宮境内に建立されている「頭髪感謝碑」を自社のシャンプー剤で清掃しました。turn227961view0

同社によると「頭髪感謝碑」は、髪に宿る生命の尊さを伝えてきた日本の精神文化を受け継ぎ、頭髪への感謝と、髪に関わる人々の発展や幸せを祈念した碑です。発毛の日を、髪そのものへの感謝を表す機会として位置付ける取り組みの一つとなっています。

豆知識

  • 「リーブ21・発毛の日」は、リーブ21の創業40周年にあたる2016年に制定されました。
  • 8月20日は同社の創業日であるとともに、「ハ(8)・ツ(2)・モー(0)」=「発毛」という語呂合わせにもなっています。turn266691search3
  • 記念日には、発毛を通じて髪の悩みを抱える人に喜びや自信を取り戻してもらいたいという思いが込められています。
  • 2023年には「発毛の日」に合わせ、伊弉諾神宮にある「頭髪感謝碑」を清掃する活動が行われました。turn227961view0