はいチーズ!の日(8月22日)

8月22日は「はいチーズ!の日」です。子どもたちの笑顔や成長の記録を写真に残し、家族にとって大切な思い出として振り返るきっかけにしてもらおうという記念日です。
由来
「はいチーズ!の日」を制定したのは、保育園や幼稚園などを対象とした写真サービス「はいチーズ!」を展開する千株式会社です。
日付の8月22日は、写真を撮るときの掛け声「はいチーズ!」を「は(8)い(1)チ(2)ーズ(2)」と数字に置き換えた語呂合わせに由来します。
千株式会社によると、インターネット写真販売サービス「はいチーズ!」の誕生10周年を記念して、2016年に8月22日を「はいチーズ!の日」として制定しました。一般社団法人日本記念日協会にも記念日として登録されています。
写真で子どもの成長と思い出を残す日
「はいチーズ!」は、保育園や幼稚園などで撮影された子どもたちの写真を、保護者がインターネット上で閲覧・購入できる写真サービスとしてスタートしました。
園での日常生活はもちろん、運動会や発表会、遠足など、家庭では撮影することが難しい子どもたちの表情や成長の瞬間を写真として残すことにつながっています。
「はいチーズ!の日」には、こうした写真を通じて思い出を残すことの大切さや、家族で写真を見返す楽しさについて改めて考える意味が込められています。
記念日に行われてきた取り組み
千株式会社では「はいチーズ!の日」に合わせ、写真をテーマにしたキャンペーンを実施してきました。
過去には「#はいチーズの日」を付けて笑顔の写真や思い出の写真をSNSへ投稿するフォトキャンペーンや、子ども向けカメラのプレゼント企画などが行われています。
写真を撮ることだけでなく、撮影した一枚を家族や友人と共有し、そこから笑顔が広がる日にしようという取り組みです。
豆知識
- 「はいチーズ!の日」は、8月22日を「は(8)い(1)チ(2)ーズ(2)」と読む語呂合わせから生まれました。
- 千株式会社が「はいチーズ!」の誕生10周年を記念して2016年に制定しました。
- 一般社団法人日本記念日協会に登録されている記念日です。
- 「はいチーズ!」は写真サービスから始まり、現在は保育ICTなども含む保育関連サービスとして展開されています。
スマートフォンで気軽に写真を残せる時代だからこそ、8月22日は家族や子どもの何気ない笑顔を撮影してみるのもよいでしょう。何年か後に見返した一枚が、大切な思い出になるかもしれません。