花の日(8月7日

花の日のイメージ画像


8月7日は「花の日」です。「は(8)な(7)」と読める語呂合わせから、花に親しみ、暮らしの中で花を楽しむきっかけとなる日とされています。

由来

日付は、8を「は」、7を「な」と読むと「はな」になることに由来します。

「花の日」については、山梨県小淵沢町、現在の北杜市小淵沢町にある花の観光施設「花パークフィオーレ小淵沢」が制定した記念日として紹介されています。ただし、現在確認できる公式情報は限られているため、制定の経緯や制定年については断定を避ける必要があります。

花に親しむ日

花は、季節の移り変わりを身近に感じさせてくれる存在です。庭や公園で咲く花を観察するほか、部屋に花を飾ったり、大切な人へ花を贈ったりすることも、花の日の楽しみ方のひとつです。

8月は暑さの厳しい時期ですが、ヒマワリ、アサガオ、サルスベリ、ハイビスカスなど、夏らしい花を楽しめます。花を長く楽しむためには、切り花を直射日光や高温になる場所から避け、花瓶の水をこまめに交換することが大切です。

「花文化の日」との違い

8月7日には、名称のよく似た「花文化の日」もあります。こちらは、NPO法人「花文化を無形文化遺産に推める会」が制定した記念日です。

「花文化の日」は、花見、華道、園芸、フラワー装飾、花き生産など、日本に根付く多様な花文化を広く伝えることを目的としています。「花の日」と同じく、「は(8)な(7)」の語呂合わせから8月7日が選ばれました。

豆知識

  • 切り花は、水に浸かる部分の葉を取り除くと、水が傷みにくくなります。
  • 茎の先端を清潔な刃物で斜めに切ると、水を吸い上げる断面を広くできます。
  • 夏の切り花は水温が上がりやすいため、花瓶の水をこまめに交換することが長持ちにつながります。
  • 8月7日には「花の日」のほか、日本の花文化を伝える「花文化の日」も設けられています。