ファーストペイデー・初任給の日(4月25日

ファーストペイデー・初任給の日は、明確な制定主体や固定日がある記念日ではなく、多くの企業で新入社員に初任給が支給される4月下旬頃にちなんで語られる呼称である。
初めて自分の労働によって得た収入を手にする節目として、家計管理の大切さを考えたり、これまで支えてくれた家族へ感謝の気持ちを伝えたりする機会とされることが多い。
社会人としての第一歩を実感する出来事にあわせ、金銭感覚や生活設計について見つめ直すきっかけとして広く認識されている。