消しゴムの日(4月15日)
4月15日は「消しゴムの日(Rubber Eraser Day)」です。西暦1770年のこの日、イギリスの化学者ジョゼフ・プリーストリーがブラジル産の天然ゴムに鉛筆の文字を消す性質があることを発見したことに由来します。それまで人々はパンを使って文字を消していましたが、この発見により消しゴムという文房具が誕生しました。
学習や仕事に欠かせない道具としての重要性に加え、書いて消すという行為を通じた思考や創造の支えとしての価値にも注目し、文具文化への理解を深める機会とされています。
学習や仕事に欠かせない道具としての重要性に加え、書いて消すという行為を通じた思考や創造の支えとしての価値にも注目し、文具文化への理解を深める機会とされています。