アースデイ(地球の日)(4月22日)
アースデイ(地球の日、4月22日)は、地球環境の保全や気候変動対策、生物多様性の保護などについて考え、行動することを呼びかける国際的な取り組みです。もともとは1970年4月22日に米国で始まった環境運動の記念日として世界に広がり、現在は各国で清掃活動、植樹、環境学習、政策提言イベント、企業・自治体のキャンペーンなどが行われています。
国連では、2009年の国連総会決議(A/RES/63/278)により、4月22日を「International Mother Earth Day(国際母なる地球デー)」として位置づけ、地球と生態系を私たち共通の“家”と捉え、自然と調和した持続可能な社会づくりを各国に呼びかけています。地球環境と生物多様性を守る行動を世界規模で促す日、という説明はこの国連の枠組みに沿ったものです。