配布の日(8月12日)

8月12日は「配布の日」です。ポスティングやサンプリングなど、広告宣伝における「配布」の役割を広く知ってもらい、配布業界の活性化につなげることを目的とした記念日です。
由来
「配布の日」は、ポスティングやサンプリングなどの配布事業に携わる企業の団体、有限責任事業組合 日本広告配布事業協会(JADA)によって制定されました。
日付が8月12日になった理由は、数字を「は(8)・い(1)・ふ(2)」と読む「配布」の語呂合わせです。記念日は一般社団法人日本記念日協会に認定・登録されたものとして紹介されています。
ポスティングとサンプリングとは
配布を利用した広告には、さまざまな方法があります。その代表例がポスティングとサンプリングです。
- ポスティング:チラシや広告物などを住宅や事業所の郵便受けへ直接届ける方法です。
- サンプリング:街頭や店舗、イベント会場などで広告物や試供品などを対象者へ直接配布する方法です。
テレビやインターネット広告とは異なり、紙のチラシや試供品などを実際に手元へ届けられることが、こうした配布型広告の特徴のひとつです。
記念日に込められた目的
「配布の日」には、単にチラシを配る行為そのものだけでなく、広告宣伝における配布の役割をPRし、業界の活性化を図るという目的があります。
地域を限定して情報を届けるポスティングや、人が集まる場所で商品やサービスを直接紹介するサンプリングなど、配布は対象となる人へ情報を届けるための広告手法として利用されています。
豆知識
- 8月12日という日付は、「812」を「はいふ」と読む語呂合わせに由来します。
- 制定したのは、ポスティングやサンプリングなどの配布事業に関わる企業の団体である日本広告配布事業協会(JADA)です。
- 記念日の主な目的は、広告宣伝における配布の役割を広め、配布業界の活性化につなげることです。
- ポスティングは郵便物として発送するのではなく、チラシなどを各戸の郵便受けへ直接配布する広告手法です。