バブリシャスの日(8月2日)

バブリシャスの日は、毎年8月2日に設けられている、風船ガムブランド「バブリシャス」にちなんだ記念日です。ガムを大きくふくらませて遊ぶ楽しさや、ジューシーで個性的な味わいを広く知ってもらうことを目的としています。
由来
この記念日は、日本で「バブリシャス」を展開していたモンデリーズ・ジャパン株式会社が制定しました。
日付は、8を「バ」、2を「ブ」と読み、8月2日を「バブリシャス」の冒頭にある「バブ」に見立てた語呂合わせに由来します。
日本記念日協会が公開した記念日の紹介では、自社製品である「バブリシャス」の魅力をアピールすることが制定の目的とされています。
バブリシャスとは
バブリシャスは、ふくらませて楽しめる風船ガムのブランドです。一般的な板ガムとは異なる厚みのある形や、かむと広がる濃いフルーツ風味、大きな風船を作りやすい柔らかな食感などで親しまれました。
グレープや青りんごをはじめ、複数のフルーツを組み合わせた商品など、印象的なフレーバーが展開されていました。ガムを味わうだけでなく、どこまで大きくふくらませられるかを試す遊びも、ブランドの魅力のひとつでした。
日本での販売状況
バブリシャスは若い世代を中心に人気を集めましたが、日本国内では2016年3月末をもって販売を終了しています。
そのため、現在のバブリシャスの日は新商品の販促日というよりも、かつて親しまれた風船ガムや、ガムをふくらませて遊んだ思い出を振り返る記念日として紹介されることがあります。
風船ガムならではの楽しさ
風船ガムは、かんで味を楽しむだけでなく、息を吹き込んで風船を作れることが大きな特徴です。友人や家族と風船の大きさを競ったり、割れないように慎重にふくらませたりと、お菓子と遊びが一体になった楽しみ方ができます。
バブリシャスの日は、風船ガムならではの遊び心や、子どもの頃のお菓子にまつわる記憶を振り返るきっかけになる日です。
豆知識
- 8月2日は、8を「バ」、2を「ブ」と読む「バブ」の語呂合わせから選ばれました。
- 記念日を制定したのは、日本でバブリシャスを展開していたモンデリーズ・ジャパン株式会社です。
- バブリシャスは、濃いフルーツ風味と大きな風船を作りやすい食感で親しまれました。
- 日本国内での販売は2016年3月末に終了しています。
- 現在は、かつて親しまれた風船ガムの思い出を振り返る記念日としても紹介されています。