バブの日(8月2日)

バブの日は、毎年8月2日に設けられている記念日です。炭酸ガスの薬用入浴剤「バブ」を展開する花王株式会社が制定し、2019年に一般社団法人日本記念日協会から認定・登録されました。
由来
日付は、8を「バ」、2を「ブ」と読む「バ(8)ブ(2)」の語呂合わせに由来します。
暑い季節には、湯船に入らずシャワーだけで済ませる人が増えやすいことから、夏にも入浴剤を活用して湯船に浸かり、疲労回復を図りながら健やかに過ごしてほしいという願いが込められています。
「バブ」とは
「バブ」は、花王が展開する炭酸ガスの薬用入浴剤ブランドです。錠剤を浴槽のお湯に入れると炭酸ガスを含む泡が発生し、炭酸ガスが温浴効果を高めて血行を促進します。
製品ごとに効能や特徴は異なりますが、代表的な「バブ」シリーズでは、疲労回復、肩こり、腰痛、冷え症などへの効能が表示されています。香りや湯の色、発泡力などの異なる商品が展開され、季節や気分に合わせて選べることも特徴です。
夏にも湯船に浸かるきっかけ
気温の高い夏は、短時間のシャワーで入浴を終えがちです。一方で、冷房の効いた室内で長時間過ごしたり、冷たい飲み物を多く取ったりすることで、体の冷えや疲れを感じることもあります。
バブの日は、暑い時期の入浴方法を見直し、無理のない範囲で湯船に浸かる時間を取り入れるきっかけとなる日です。夏は熱いお湯を避け、体調に合わせた温度と入浴時間を心掛けることが大切です。
入浴時の注意点
- 製品のパッケージに記載された使用方法と使用量を守ります。
- 体調が悪いときや飲酒後の入浴は避けます。
- 長時間の入浴や高温のお湯を避け、のぼせに注意します。
- 入浴前後には水分を補給します。
- 乳幼児と入浴する場合は、対象製品の表示を確認し、ぬるめのお湯で入浴時間を短くします。
豆知識
- バブの日は、花王が制定した記念日です。
- 8月2日を「バ(8)ブ(2)」と読む語呂合わせが日付の由来です。
- 2019年に一般社団法人日本記念日協会から認定・登録されました。
- 記念日には、シャワーで済ませがちな夏にも湯船に浸かり、疲労回復を図ってほしいという願いが込められています。
- 「バブ」は炭酸ガスによって温浴効果を高め、血行を促進する薬用入浴剤として展開されています。
出典
- 花王株式会社「8月2日は『バブの日』! 炭酸力のバブで、暑い夏を乗り切ろう!」
- 花王株式会社「バブ」公式ブランド情報
- 一般社団法人日本記念日協会「バブの日」登録情報