バルーンの日(8月6日

バルーンの日のイメージ画像


バルーンの日は、毎年8月6日に設けられている記念日です。大切な人へ普段は言葉にしにくい気持ちをバルーンとともに届け、笑顔あふれる一日にしてもらいたいという願いが込められています。

由来

バルーンの日は、バルーンを使った電報や記念日のお祝い、イベント会場の装飾などを手がけていた岡山県岡山市の株式会社アップビートバルーンが制定しました。

日付は、8を「バ」、6を「ルーン」と読んで「バ(8)ルーン(6)」とする語呂合わせに由来します。記念日は2018年に一般社団法人日本記念日協会によって認定・登録されました。

バルーンで気持ちを届ける日

バルーンは、空間を華やかに飾るだけでなく、言葉や気持ちを目に見える形で届けられるアイテムです。メッセージを添えたバルーンギフトやバルーン電報は、受け取った人への驚きや喜びも演出できます。

「ありがとう」「おめでとう」「これからもよろしく」といった気持ちは、身近な相手ほど改めて伝える機会を逃してしまうことがあります。バルーンの日は、家族や友人、同僚など、大切な人へ思いを伝えるきっかけとなる日です。

バルーンが活用される場面

バルーンは、結婚式や誕生日をはじめ、出産、入学、卒業、開店、周年、退職など、さまざまなお祝いの場面で使われています。

  • 結婚式に祝福のメッセージを届けるバルーン電報
  • 誕生日会や記念日の会場を彩るバルーン装飾
  • 出産祝いや入学祝いなどに贈るバルーンギフト
  • 店舗の開店祝いや企業の周年を祝うディスプレー
  • 写真撮影を楽しむためのフォトブース装飾

形や色、メッセージを贈る相手に合わせて選べるため、同じお祝いでも個性のある演出をしやすいことが魅力です。

楽しみ方

8月6日には、身近な人へバルーンを贈るほか、自宅やパーティー会場を飾ったり、メッセージカードと組み合わせたりして楽しめます。大がかりな装飾でなくても、小さなバルーンに一言を添えるだけで、いつもの空間や贈り物を印象的にできます。

バルーンを飛ばす行為は、地域の条例や環境への影響、安全上の問題につながる場合があります。屋外へ放つのではなく、室内装飾や回収できる形のギフトとして楽しみ、使用後は素材や自治体の分別方法に従って適切に処分することが大切です。

豆知識

  • バルーン電報は、祝福の言葉と装飾性を一緒に届けられる電報ギフトの一種です。
  • ヘリウムガスを入れたバルーンは浮かびますが、素材や大きさによって浮遊する時間は異なります。
  • ゴム風船やフィルムバルーンなど、バルーンには複数の種類があり、用途や処分方法も異なります。
  • 小さな子どもが遊ぶ場合は、割れた風船やひもによる誤飲、窒息、転倒などに注意が必要です。

バルーンの日の意味

バルーンの日は、単に風船を楽しむだけではなく、普段伝えられずにいる感謝や祝福の気持ちを形にする記念日です。華やかなバルーンに言葉を添え、大切な人とのつながりを改めて感じる一日にしてみてはいかがでしょうか。