オーベルジュの日(4月21日

オーベルジュの日は、毎年4月21日にオーベルジュの魅力や文化を広く伝えるための記念日です。オーベルジュは、地域の食材を生かした料理と宿泊をあわせて楽しむ滞在型の施設として親しまれており、食事そのものだけでなく、その土地の風土や季節、もてなしを体験できる旅のかたちとして注目されています。

この記念日は、日本オーベルジュ協会が定めたもので、日本で本格的なオーベルジュが誕生した西暦1986年4月21日にちなみます。春の旅が心地よい時季にも重なっており、各地のオーベルジュや地域の食文化に目を向けるきっかけの日として親しまれています。料理人や生産者、宿が一体となって地域の魅力を伝える場としての価値をあらためて感じられる記念日です。