木挽BLUEの日

木挽BLUEの日は、雲海酒造株式会社の本格芋焼酎「木挽BLUE」に親しんでもらうことを目的とした記念日です。全国発売日である2017年3月21日にちなみ、毎年3月21日に加えて、一年を通して味わってもらいたいとの思いから毎月21日も記念日とされています。
由来
「木挽BLUE」は、雲海酒造が製造・販売する本格芋焼酎です。2015年4月に宮崎県内で先行発売され、2016年9月に販売地域を九州全域へ拡大した後、2017年3月21日に全国発売されました。
この全国発売日を記念し、雲海酒造は3月21日を「木挽BLUEの日」として制定しました。さらに、焼酎を季節に限定せず一年を通して楽しんでもらいたいという考えから、毎月21日も同じ名称の記念日としています。
雲海酒造の沿革によると、毎年3月21日の記念日は2018年5月、毎月21日の記念日は同年6月に、一般社団法人日本記念日協会の認定を受けています。そのため、7月21日も毎月巡ってくる「木挽BLUEの日」に当たります。
木挽BLUEとは
「木挽BLUE」は、九州産のさつまいも、米こうじ、宮崎の水を使用して造られる本格芋焼酎です。大きな特徴は、宮崎県の日向灘から採取した酵母をもとに、雲海酒造が研究開発した独自酵母「日向灘黒潮酵母」を使用していることです。
この酵母を用いることで、芋焼酎らしい甘みを残しながら、すっきりとした口当たりと爽やかな味わいに仕上げられています。商品名や青を基調としたデザインには、酵母が採取された日向灘の海が表現されています。
発売までの歩み
| 年月 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2015年4月 | 宮崎県内で「木挽BLUE」を先行発売 |
| 2016年9月 | 販売地域を九州全域へ拡大 |
| 2017年3月21日 | 全国発売を開始 |
| 2018年5月 | 毎年3月21日の「木挽BLUEの日」が日本記念日協会に認定 |
| 2018年6月 | 毎月21日の「木挽BLUEの日」が日本記念日協会に認定 |
木挽BLUEの楽しみ方
木挽BLUEは、すっきりとした味わいを生かしたロックや水割りのほか、炭酸水で割るソーダ割りにも向いています。ソーダ割りにすると爽やかな香りや甘みを感じやすく、食事と合わせる食中酒としても楽しめます。
- ロック:冷やすことで、すっきりとした口当たりと芋の甘みを楽しめます。
- 水割り:味わいがやわらかくなり、料理と合わせやすくなります。
- ソーダ割り:爽快感が加わり、軽やかな飲み口になります。
- お湯割り:温度を上げることで、芋焼酎ならではの香りや甘みが広がります。
豆知識
- 記念日の基準となった2017年3月21日は、木挽BLUEが初めて発売された日ではなく、全国発売が始まった日です。
- 木挽BLUEは、2015年4月から宮崎県内で先行販売されていました。
- 3月21日は全国発売を記念する象徴的な日で、毎月21日は一年を通して商品を楽しんでもらうために設けられました。
- 「日向灘黒潮酵母」は、宮崎県の日向灘の海から採取した酵母をもとに研究開発された、雲海酒造独自の酵母です。
- 木挽BLUEは、本格焼酎に分類される芋焼酎です。